「着圧ストッキング」

22年のロングセラー商品。
愛しとーとで初めて生まれた商品に
込められた情熱とは。

コストや時間がかかっても、
「人の手」にしかできない技にこだわりたい

女性に美と健康をお届けする愛しとーと。
実は、愛しとーとで一番最初にできた商品はストッキングなんです。
脚は第二の心臓と言われているほど、大事な部分。そんな脚を冷やさず巡りを良くして
健康を作っていただけたらと願い、この商品は生まれました。
それも、一足作るのに2日以上かかるほど、一つひとつ丹念に作り上げています。
大量生産が当たり前の時代になぜそんな手法をとるのか。そこには創業者である岩本の
譲れないこだわりがありました。
糸は生き物、温度や湿度のちょっとした変化の対応が必要です。その為、染色確認や縫製、成型など緻密で繊細な作業が必要な行程で頼りになるのはやっぱり手作業。だから愛しとーとストッキング作りに関わるスタッフは、この道20~30年のベテランが作り上げています。

“ストッキングは消耗品”という概念を覆す丈夫な作り

しかし、ストッキングの生地は伸縮性がある為、一筋縄ではいきません。
同じ品質を出すのは難しく、一つの工程を覚えるのに半年もかかるもの。
長い間やっているベテランスタッフですら一枚一枚において気が抜けないほど毎回真剣勝負で向き合っています。
ここまで手作りで仕立てるストッキング、世の中にないと言っても過言ではないほど、愛しとーとストッキングの品質の高さも、“ストッキングは消耗品”という概念を覆す丈夫な作りも、すべては人の手から生まれているのです。

愛しとーとストッキングは職人技の集大成

手や目で作っては検査、作っては検査を繰り返す愛しとーとストッキングの製造工程。
寸法チェックにおいては、ストッキングを持って一定の力でぎゅーっと引っ張る伸び寸で測定します。
足首や膝など片足で11箇所、両足合わせて22箇所も検査しますが、
一定で同じ力を加えないと同じ条件で検査ができない為、この作業は、ひとりのスタッフにしか出来ないのです。
さらに、他社がすべてオートメーション化する中、機械による品質低下を避ける為、愛しとーとストッキングの包装はすべて手作業で行っています。
こうやって製造に関わる全スタッフが、ただ単に流れ作業で仕事をするのではなく、
手に取られたお客様を想ってストッキングを作り上げているのです。

22年愛され続ける「ロングセラー商品」

「良い物は手間暇かけないと作れない。
見た目だけを考えた薄っぺらいモノづくりはしたくない」という代表岩本の想い。
その想いを研究者が受け継ぎ、工場スタッフが技術で応えるという、熱い想いが続いて愛しとーとのストッキングは生まれています。
おかげ様で今では22年のロングセラー商品となり、沢山の皆様から「寒がりな私が年中調子よくなりました!」や「愛しとーとさんのストッキング以外履けない!」、「手放せないです!」と、熱いお声をいただいております。
これからも本物の技術と仕事に対する信念をもって、本物の美と健康を届けて参ります。

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