CSR 教育への取り組み

職場体験

大きな未来に、希望を。
中学生の職場体験を開催しています

中学生の職場体験では1日を通して愛しとーとの様々な業務に触れてもらい、会社のことを知ってもらいます。また、職場体験を通して働くことの楽しさ、仲間の大切さ、家族が普段どのような想いで働いてくれているのか、人とのご縁や絆など、愛しとーと社員が仕事を通して学んできたことを学生の皆様に伝えています。

商業高校の店舗経営の実習にて、
働く楽しさをお伝えしています

福岡県内にある商業高校のビジネス教育の一環である「女子商マルシェ」に愛しとーとも協力させて頂いています。ビジネス(商業)に関する知識・技術をフルに融合させて店舗経営の実習をする「女子商マルシェ」。当日は愛しとーとの五ヶ山豆腐やもちもちパンを学生さん達が販売致しました。販売に至るまで、高校生たちは愛しとーとに来社し、販売戦略や接客、経営などを学び、働く楽しさを感じとって頂きました。
未来を担う学生の皆様が、未来に希望を持つきっかけになれるよう、これからも尽力していきます。

地域教育

子どもと大人のコミュニケーションの架け橋となるよう、
子ども食堂へ食材を提供しています

家で一人で留守番をする子ども達を減らしたい、という想いから地域の公民館で開かれる“子ども食堂”に、食材を提供しています。子ども食堂では、公民館に子ども達と地域の大人や学校の先生、市長なども集まり、みんなで一緒にご飯を食べコミュニケーションをとれます。
「大人も子供も皆が気軽に立ち寄れる場所を作りたい」「昔ながらの“地域のみんなで子ども達を育てる”という想いを受け継いでいきたい」という地域の方々の想いに愛しとーとも深く共感し、ぜひお力になりたいという想いで参加しています。子ども食堂を通じて食と心の豊かさを学び、同じ地域に住む大人たちとも仲を深められる場所として、回を重ねるごとに盛り上がっています。みんなで子ども達を育てるまちづくりに、愛しとーとも貢献して参ります。

食育

子ども達に、食の大切さ、有難さを伝える。
田植えと稲刈りを行っています

「こころをつなぐ食育プロジェクト」と題し、毎年社員や社員の子どもも一緒に愛しとーとの雑穀米の畑へ向かい、田植えや稲刈りをしています。大人も子どもも一緒に田んぼの中に入り、一本ずつ手で苗を植え、手で稲を刈る。あたたかい農家の方の想いがたくさん詰まった稲を、一本も無駄にすることなく大切に運びます。
子どもたちはこの経験を通し、いつも当たり前にお腹いっぱい食べられているお米を一粒作るのにもたくさんの時間と手間がかかることを学び、一粒も残さず大切に食べてくれるようになりました。
農業体験を通して食の大切さ、心の豊かさ、有難みを次の代に受け継いで参ります。

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